イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6



石楠花、大好きな花である、つつじに似た花を球状につける。

可憐でとても美しい。

以前、我が家に鉢植えして大切に育てていたが病気で枯れてしまった。

それ以来、

石楠花のきれいな花が見れるところをずっと探していたがやっと見つかり

この連休に行った。

それは


”福成寺(ふくじょうじ)のシャクナゲ(石楠花)”

である。東広島市の西条にある。

ここでは境内から裏山に抜けてこの花がぐるっと取り巻いている。

歩くほどにいろんな種類の石楠花が楽しめる。林の中に咲いている石楠花は

付近の風景に溶け込んでいる。

この寺では花の木を買って育ててもらう事をしているようだ。

それぞれの花に名札がついていた。

情報

シャクナゲ(石楠花)は、ツツジ科ツツジ属の耐寒性常緑低高木です。
枝頂部に、ツツジに似た花をぐるっと球状につけます。葉は輪生で
光沢のある細長い葉をしています。街路樹などに用いられ、福島県や
滋賀県では県花ともなっています。

一般名:シャクナゲ (石楠花)
学名: Rhododendron hybrids
別名:ロードデンドロン(Rhododendron)、セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)
科属名:ツツジ科ツツジ属
樹高:50~180cm 開花期:4~5月 花色:紅紫・白・桃・黄・赤 
花径:5~10cm

今回は花の木全体を写しているが次回は花をアップした写真を掲載したい。